ちょっと染めてみると

がらっと違う雰囲気に

ちゃぷちゃぷ

ざぶざぶ

新しい色のPON POCHOが

出来上がりました


 

折りたたんだ布を 直線に縫う
折りたたんだ布を くり抜いて縫う

脚を通す
腕を通す

ていねいに織り上げられた布から
衣にうまれ変らせる作業


 

にわか雨が降った後は
土の匂いと
どこからともなく
ふわりと薫る
花の香りで

新しい季節の訪れを感じます

「胸のときめき」と
花言葉をもつ
アトリエの
エバーフレッシュの木が
真っ赤な実を付けました


 

新しく芽を出した植物たちが
日に日に緑を濃くし、つややかな姿を見せてくれます。
毎日少しずつ育っている様子を発見するたびに
また、大きくなったねと顔がほころびます。

5月の初旬の定休日にA to Nのスタッフそろって
伊賀の旅へ出掛けました。

ゆったりとした空気が流れる伊賀の景色の中に佇む
naomiさんのアトリエを訪問させていただきました。

光に包まれたアトリエで過ごした贅沢な時間は
創作することの楽しさ、ひらめき、喜び
たくさんのことを、教わりました。

この時期に開催される伊賀の陶器市へ
長谷園の窯出しや、作家さんが出されるテントもあり
わたしたちも器を手にとり、それぞれのお気に入りを
見つけました。

伊賀への小旅行は、A to Nスタッフにとって
大切な一日となりなした。
 

花を咲かせるように

春のしつらえを。

 
オープンのお祝いに頂いた花々を
 
飾ったり
 
干してみたり
 
はさんでみたり
 
 
 
フレッシュな頃からうつり
又
新しい姿があらわれてきました。

昔は花が咲くことを

「笑う」とか「笑む」ともいいました

人の笑顔も花の笑顔も、パッと周りが明るくなるところが似ています

息吹を感じる新しい布が届き

店内にもさわやかな春がやってきました。

 

日々のカレンダー

小さなハギレをてにとって

ひらめく形

 

27日は水玉が27コ

3月11日は平和の象徴ハトが一羽。

ミーティングがあった日は

皆が輪になっている形。

 

アトリエの決まり事。

毎日必ず、端切れにハサミを入れる。

その日の五感を大切に・・・

日付を入れてカレンダー制作。

月日が経ったとき、どんな形に仕上がるか楽しみです。